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知ってるようで知らない腸内環境

藤田紘一郎先生

【医学博士・藤田紘一郎先生監修】

このページは、腸内環境のエキストパート・藤田絋一郎先生に監修いただき、「ヘルスケア編集部」が作成したものです。 記事の内容に関する疑問や質問に関しては、下記ページのお問い合わせフォームからお願い致します。

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近年、「腸活」という言葉が浸透し、腸に効く食品を数多く見かけるようになり、健康づくりには腸内環境の健全さが大切という考えが定着してきています。でも、腸内環境を整えるとなぜ良いのか、そのためには何をすれば良いのかを正しく把握している人はまだまだ少ないようです。

腸は栄養を吸収し、健康維持に必要な物質を作り出す、重要な免疫器官でもあります。腸内環境を整えることの大切さや、その理由を分かりやすくまとめたので、日頃の腸活にご活用いただければと思います。

腸内細菌とは

腸に住みつき、良くも悪くも私たちの健康のカギを握る腸内細菌。健康な体づくりをサポートする善玉菌、体に悪い影響を及ぼす悪玉菌、そして、どちらにもつかず優勢な方の見方につく日和見菌。正常な腸内環境を正常な状態で保つためには、この3種の腸内細菌のバランスと働きが関わってくるのです。

腸内細菌の働きを詳しく見る

善玉菌と悪玉菌

善玉菌・悪玉菌の特性をより詳しく解説。善玉菌が優位に働くと、どんな恩恵が得られるのか、悪玉菌が優位に立つと、どんな悪影響が懸念されるのか?をそれぞれご紹介。人の腸には悪玉菌も必要と言われていますが、それがなぜなのかの気になるの理由も一緒に説明します。

善玉菌と悪玉菌について詳しく見る

バランスがカギの
腸内フローラ

腸内フローラは、善玉菌・悪玉菌・日和見菌が、腸内でバランスのを保ちながら共存している状態を指します。お互いにひしめき合いながらびっしり生息する姿が、まるで花畑のようであるため、腸内フローラと呼ばれるようになりました。腸内フローラを正常な状態に保つためには、善玉菌・悪玉菌・日和見菌のバランスを適正にすることがカギとなります。

腸内フローラについて詳しく見る

腸内環境が
悪化したらどうなる?

腸内環境が悪化している状態は、悪玉菌が増えて優位に立っているときです。悪玉菌が増えてしまう、代表的な原因を取り上げてみました。また、腸内環境が悪化すると起こる症状についてもご紹介。腸内環境を良い状態で保つためにも、悪玉菌が増える仕組みや、増えると怖い理由を覚えておきましょう。

腸内環境の悪化について詳しく見る

自分の腸内環境
を調べるには?

腸内環境改善に向けて努力しているけど、効果が出ているのかどうか今ひとつ実感できない……そんな方も多いのではないでしょうか? 自分の腸内環境を調べるには、腸内フローラ検査を受けるという方法があります。その検査がどんな内容で、どんな人にオススメなのか、くわしくチェックしてみましょう。

腸内環境の悪化について詳しく見る